


2011年6月17日〜24日まで、国際筆グラフィーのメンバー4人に藪田夏秋も参加して、ロンドンとチェルムスホールドとケンブリッジでワークショップを開き、筆で英文を書くWS、俳画WS、私は拓本WS、屏風WSをしました。
ロンドンでは英国俳句協会の方々、チェルムスホールドではリトルカレッジというアート系の大学の先生方、ケンブリッジではバーナバスプレスなどでのWSとなりました。いずれも熱心な方々、稚拙な英語力の私をグループの方や、現地の日本人の通訳に助けられ、なんとかものになりました。帰国後、イギリスの方々から感謝のメールをいただき、国際交流基金をいただいての企画でしたので、ホッとしています。
夏秋・洗山展 東京銀座 鳩居堂 3階画廊で 2009年10月27日から11月1日
第5回展は1000名を超す入場者を得て無事終了しました。御来場の方々厚くお礼を申し上げます。
本展の作品はちかじかアップしたいと思います。
なお動画サイトYouTube ShodouChannelで紹介されました。ご覧ください。
←氷河の忘れ物(フィンランド氷河の残した花崗岩を採拓。フィンランド製の透明の器に氷?を入れて、道具立てして見ました。とても好評!)




→Gallery@
1989〜2000
ポジぽじたまご 2011年5月5日 藪田夏秋・千秋出演 屏風蝶番紹介
京表具(掛軸&屏風)
送料80円
定価 1890円 (税込)
B5変形判 79頁
和の心で包む帙と函づくり
→GalleryC
2005 古代文字拓本

藪田夏秋著
profile:藪田夏秋は表具師・拓工・著者・編集者・講師 etc ・・京人
藪田夏秋著作 新装再販
→GalleryA
2002 祈りの拓本


お申込は→綜芸舎HPへ
日貿出版社刊行
ポジぽじたまご 2009年5月4日 藪田夏秋・千秋出演 表装教室を紹介
人の心を包み込むように、物を捨てないで、大切な物を入れる・・・そういった気持ちを、和の帙(ちつ)と函(はこ)にこめて作ってもらう本を出しました。本来は本を入れる帙や函、この素敵な古来からのデザインを今のイメージを重ねて、いろいろな物を入れる和の玉手箱にしました。
詳しい写真とイラスト、そして寸法図をつけて、わかりやすく解説しましたので、素敵な和のモノが作れると思います。
読売新聞 2010年2月9日夕刊で紹介されました。3月11日朝刊でも紹介されました。
→GalleryB
2003 垂直線テーマ
創作表装・個展



→Gallery D
2006 里見八犬伝
和綴本から文庫本、CDまで

取扱 綜芸舎
国際木版画会議でワークショップ
イギリスでワークショップ
東京銀座4丁目、歩行者天国、向こうには服部時計店、手前の焦げ茶のビルが鳩居堂です。
第一回国際木版画会議が2011年6月7日〜12日まで京都と淡路島で行われ、藪田夏秋と藪田千秋は8日には裏打、9日はミニ屏風作りのWSをして、会議に参加の多くのアーティストに技術を指導しました。http://www.mokuhanga.jp