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和の工芸シリーズ

講師:薮田夏秋・薮田千秋

Workshop

初めての掛軸つくり

朱印帖
アスニー住所
講座紹介
日本の屏風は和紙の蝶番で継がれた世界に類のない素晴らしいインテリアです。小さな屏風をで、魔法のようなチョウツガイを体験しませんか。

古代中国に生まれた拓本は版画や印刷のもとになったコピー技術です。文字を愛した中国では記念碑に刻まれた文字をそのまま写し取り、鑑賞し研究し模写しました。日本にもその技術が伝えられ、特に考古学や遺物の研究に使われました。中国では拓工という職業としての拓本が今も伝わっていますが、日本では研究から始まり、趣味としての拓本、アートとしての拓本が主流となっています。拓本はとっても簡単に採れます。ぜひ挑戦ください!道具一切お貸しします。

和本を入れるために使われてきた函(はこ)。それを玉手箱のように飾って、ハガキや文庫本やCD、 贈り物などを入れる函を作ります。、

ミニ掛軸

アスニー

書・画の裏打ち  

裏打

裏打ちは作品の裏に和紙を貼ることで補強し、飾れるようにするものです。裏打ちだけでパネルにしたり、保存したりできます。
またこれをもとに掛軸や額、屏風に仕立てられます。
表装、表具の第一歩で、簡単にできますが非常に重要なものです。
これを機会に表装をお始めください。

ミニ屏風
小屏風
折帳と帙

ペアボックス (和の函作り) 一日教室

講師:日本表装研究会会長・拓之会会長 藪田夏秋

ミニ屏風をつくる 

アスニーMAP

一日教室

手作りのご朱印帖

御朱印帖・折帖
折帖は、お経や画帳としてよく目にされます。本のもっとも古い形です。いくら中に差し込んでもいびつに膨らみませんので、年賀状を入れたり、カードの収集にも使えます。またお寺を回る集印帖やスタンプラリーも使えます。楽しい表紙を張って、自分だけの折帖を作りませんか。道具一切お貸しします。

掛軸も中国で生まれ日本で花開いた美術を飾る形態です。掛ければ大きな作品も、巻けば小さな棒状になり、保存もよく移動も簡単にできます。この掛軸を数時間で作ってしまうワークショップです。本来は裏打ちして乾かしてを繰り返し1月以上かかるものを、糊付の紙を熱処理して仕上げます。大きなものや大切なものには不向きですが、小さな作品で短期に日本の伝統技術を学ぶには最適なワークショップです。

和のブックケース  一日教室

和綴本を大切に包み、入れるために使われてきた帙(ちつ)と函(はこ)。和の暮らしが見直されている今、簡単に手作りできて、見た目にも綺麗な「包む」と「入れる」暮らしに生かしてみませんか。お気に入りの文庫本やCD、 贈り物など、アイデア次第で使い道いろいろ。和の心であなたの大切なものを美しく収納します。
和の函

ミニ屏風をつくる  

帙(ちつ)は和のブックケースです。本以外にもCDや小物を入れる箱にもなります。素敵な布や和紙で包んで楽しめます。
もうじきひな祭り、姫屏風を飾って楽しみませんか。日本の屏風は和紙の蝶番で継がれた世界に類のない素晴らしいインテリアです。小さな屏風をで、魔法のようなチョウツガイを体験できます。
夫婦箱
小掛軸  一日教室   

ハガキ大かA5版くらいの表装する作品をお持ちください(表装に適さない用紙もあるので、当日は作品を数枚お持ちください)なお、作品のない参加者には会場で販売もいたします(一点300円程度)。厚さはコピー用紙程度まで(はがき・厚紙・色紙・画用紙は不可。和紙・半紙は可)。両面に絵が描かれているものは不可(裏写りしてしまうため)。油絵は不可(アイロンの熱で溶けてしまうため)。詳しくは電話かメールでお問い合わせ下さい。

和の額

和の額づくり 一日教室

和の額(ライトフレーム)は和額の作り方で軽い軽い額を作ります。額にはハガキや写真を入れて飾れます。大きさも自由に作れます。

和の函・帙 
拓本
ミニ屏風
夫婦箱

和の函づくり  一日教室

Workshop

拓本

一日教室案内 一日教室案内