アスニー名前

和の工芸シリーズ

東京:目黒学園カルチャースクール 
京都:京都アスニーアトリエ

Workshop

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まなびすと
目黒教会教室
講師:薮田夏秋
掛軸初級
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目黒学園カルチャースクール

10月25日(第4木)13:15〜15:15 開講!

目黒教会内部

この度、東武カルチャースクールの閉校に伴い、新たに東京・目黒の「目黒学園カルチャースクール」で裏打ちと表装教室を開講する運びとなりました。JR目黒駅近くのドレメ通りに面した近代建築で著名なカトリック目黒教会教室です。素晴らしい環境の中で、表装を学びませんか。

アスニーMAP

目黒学園カルチャースクール

〒141-0021東京都品川区上大崎3-1-1アトレ目黒2 2F
TEL03-6417-0031 http:www.megurogakuen.co.jp

目黒学園カルチャースクールMAP

あなたの作品を裏打ちから始めて掛軸にしませんか!掛軸は作品を飾る素晴らしい形です。この古来から伝わる技術を今に生かした表装を教えます。京表具の伝統技術を元に新しい美術工芸を目指します。誰にでもわかりやすく楽しくがモットーです。


半紙大の書画の作品を裏打ちして、また周りの表紙も裏打ち、それをもとに切ったり張ったりして、最後には床の間やリビングの壁に掛けられる掛軸が完成!

中級では復習をしながら、裂(布)の裏打ちを覚えてもらい、より大きな掛軸をつくります。上級以上になると自由度がまして、古裂や思い出の着物などで掛軸や和額、屏風を作ります。

掛軸雪月花

ミニ屏風をつくる 

ミニ屏風

書・画の裏打ち  

もうじきひな祭り、姫屏風を飾って楽しみませんか。日本の屏風は和紙の蝶番で継がれた世界に類のない素晴らしいインテリアです。小さな屏風をで、魔法のようなチョウツガイを体験できます。
裏打

裏打ちは作品の裏に和紙を貼ることで補強し、飾れるようにするものです。裏打ちだけでパネルにしたり、保存したりできます。
またこれをもとに掛軸や額、屏風に仕立てられます。
表装、表具の第一歩で、簡単にできますが非常に重要なものです。
これを機会に表装をお始めください。

折帖は、お経や画帳としてよく目にされます。本のもっとも古い形です。いくら中に差し込んでもいびつに膨らみませんので、年賀状を入れたり、カードの収集にも使えます。またお寺を回る集印帖やスタンプラリーも使えます。楽しい表紙を張って、自分だけの折帖を作りませんか。道具一切お貸しします。
御朱印帖・折帖
朱印帖

一日教室

手作りのご朱印帖

講師:日本表装研究会会長・拓之会会長 藪田夏秋

和の額づくり 一日教室

和の函づくり  一日教室

和の額(ライトフレーム)は和額の作り方で軽い軽い額を作ります。額にはハガキや写真を入れて飾れます。大きさも自由に作れます。

和のブックケース  一日教室

和綴本を大切に包み、入れるために使われてきた帙(ちつ)と函(はこ)。和の暮らしが見直されている今、簡単に手作りできて、見た目にも綺麗な「包む」と「入れる」暮らしに生かしてみませんか。お気に入りの文庫本やCD、 贈り物など、アイデア次第で使い道いろいろ。和の心であなたの大切なものを美しく収納します。
和の函
日本の屏風は和紙の蝶番で継がれた世界に類のない素晴らしいインテリアです。小さな屏風をで、魔法のようなチョウツガイを体験しませんか。
ミニ屏風
小屏風
夫婦箱

ミニ屏風をつくる  

和の額
夫婦箱

ペアボックス (和の函作り) 一日教室

和本を入れるために使われてきた函(はこ)。それを玉手箱のように飾って、ハガキや文庫本やCD、 贈り物などを入れる函を作ります。、
拓本
小掛軸  一日教室   

ミニ掛軸

掛軸も中国で生まれ日本で花開いた美術を飾る形態です。掛ければ大きな作品も、巻けば小さな棒状になり、保存もよく移動も簡単にできます。この掛軸を数時間で作ってしまうワークショップです。本来は裏打ちして乾かしてを繰り返し1月以上かかるものを、糊付の紙を熱処理して仕上げます。大きなものや大切なものには不向きですが、小さな作品で短期に日本の伝統技術を学ぶには最適なワークショップです。

ハガキ大かA5版くらいの表装する作品をお持ちください(表装に適さない用紙もあるので、当日は作品を数枚お持ちください)なお、作品のない参加者には会場で販売もいたします(一点300円程度)。厚さはコピー用紙程度まで(はがき・厚紙・色紙・画用紙は不可。和紙・半紙は可)。両面に絵が描かれているものは不可(裏写りしてしまうため)。油絵は不可(アイロンの熱で溶けてしまうため)。詳しくは電話かメールでお問い合わせ下さい。

拓本

Workshop

古代中国に生まれた拓本は版画や印刷のもとになったコピー技術です。文字を愛した中国では記念碑に刻まれた文字をそのまま写し取り、鑑賞し研究し模写しました。日本にもその技術が伝えられ、特に考古学や遺物の研究に使われました。中国では拓工という職業としての拓本が今も伝わっていますが、日本では研究から始まり、趣味としての拓本、アートとしての拓本が主流となっています。拓本はとっても簡単に採れます。ぜひ挑戦ください!道具一切お貸しします。

帙(ちつ)は和のブックケースです。本以外にもCDや小物を入れる箱にもなります。素敵な布や和紙で包んで楽しめます。
折帳と帙
和の函・帙 
一日教室案内 一日教室案内