4.新人類

大阪の教室に今年から通う若い女性、古美術を扱うところ
に務めているのでのでスキルアップで来ています。作品は
お店にあった骨董品の書。一日目はネイルアートをしてき
ましたので、どうなるかと心配でしたが、なんと三ヶ月後に
は掛軸完成。飾って写真撮るとき、「イエーイ!」とポーズ。
何十年と教えてきましたが初めてのことです。
(2012.03.21)
3.KBSカルチャーの4人

私が指導している各地の表装教室に、同じ会派の書道家が三人も来ておられるのはKBSカルチャー教室だけです。入られた年も違えば世代も違うのも面白いです。その人たちと若い生徒さんの娘さん(彼女は幼稚園の時から時々教室に遊びに来てくれます)4人の所属しておられる書道展「第41回萌翠展」が11月京都の御池の画廊で開催されました。表装教室で作られた作品が出品され、展覧会場で観るととっても引き立っていました。自分の書画を自分で表装して飾るのは教室に来られる多くの方の望みですね。指導した方もうれしいですね。(2011.12.10)
2.朝日カルチャーセンター 大阪 U

朝日新聞2010年8月25日夕刊
朝日カルチャースクールの受講生・廣瀬廣子さんのインタビュー記事がでました。15年来ておられるのですね。教わるほうも長年よく来ていただきました。教える方もよく続いているのはこの方たちの熱意のおかげです。ありがとうございました。これからも、年に関係なくお続けください。
2.朝日カルチャーセンター 大阪 530-0005大阪市北区中之島3-2-4 朝日ビル4F 06-6222-5222 HP http://www.asahi-culture.co.jp/
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曜日:月曜クラス 第1・3月曜日13:30〜15:30 土曜クラス 第1・3土曜日10:00〜12:00 詳細はココを! 講座:初級(紙装小掛軸)・中級(裂地二段表具)・上級T(創作二段掛軸)・上級U(大和仕立)・研究科(袋仕立・自由創作)・特別科(屏風.和額.巻物等) 開講月は1月・4月・7月・10月。一度見学にお越しください。 朝日カルチャーセンターは云わずと知れた朝日新聞社が開いた講座で、カルチャーセンターという名前を一般に広めたパイオニアであります。ここ大阪で1978年開設され、カルチャーブームを起こしました。 私は開設から参加し、30年、延べ1000人以上の方々に表装を教えたことになります。 神戸の大地震で、神戸教室が使えなくなったり、生徒が来られなくなったりしましたが、今も関西最大規模の生涯学習の場です。 朝日カルチャーセンターにかかわったのは、関西考古学の重鎮であった故末永雅夫先生から、「拓本を教えるので、助手に来い」とのお誘いがあったからです。 先生とはそれまで考古学報告書の出版で随分お世話になっていましたので、飛んでまいりました。 その後、私が東京の主婦の友文化センターで表装を教えていることを聞いた館長が、ではそれもやってみようということで始まったのが、この教室です。 拓本は単発で終わりましたが、表装は今も続いています。 ここでのモットーは、基礎はきっちり学び、そのあとはのびのびと・・・です。 ぜひ見学にお越しください。 |
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1.表装ギャラリー拓
誠に残念ですが、本教室は2007年11月末をもちまして閉講いたしました。ご愛顧ありがとうございました。
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| 私:藪田夏秋が今から25年前、開設したこの教室は、小さいながら、多くの生徒さんに京表具の伝統技術と新しい表装の行き方を教えてきました。当時は表具を素人に教えるなんてもってのほかと思われていた時代、表具師の方々には快く思われていなかったと思われます。商才がないので大きくはできませんでしたが、その代わり、手にとって身近に教えてこられたと思っています。教室は最初駿河台下にありましたが、1階の「書肆アクセス」の移転とともに現在のすずらん通りに移りました。ここは世界に誇る古書の街のまっただ中、1階の「アクセス」は地方の出版社や東京の小出版社の本を販売しているユニークな本屋さんです。生徒さんは教室のついでに古本屋巡りを楽しんでおられる方もあります。小さな場所で手狭ではありますが、ここではすべての道具をお貸ししていますので、全くの手ぶらで参加できます。手前の古書店の隣のビルの2階が拓 | |