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日本表装研究会

Japanese Binding Study Society

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1975年日本の表具の中心地 京都で生まれた日本表装研究会は伝統から一歩踏みだし新しい姿を求めて、誰にでも、楽しくをモットーに今日まで活動を続けています。会員は千名を越え、表装作家や表具師になる方や、生涯の趣味として楽しみながら自分の書画作品を表装している方など老若男女多くの方が参加しています。資格も規則もありません。全くの素人も自由に入れます。東京、大阪を中心に裏打や修理の例会、紙漉等の見学会や展覧会を開催し、会誌「ひょうほえ」を発行し、綜芸舎発売の表装材料等の割引があります。

ただいま入会されますと新刊「ひょうほえ」7号(1〜6号も)と綜芸舎ポイントカード10ポイント差し上げます。

会費:入会金2000円・年会費3000円 計5000円 郵便振替01040-1-15794 綜芸舎

日本表装研究会綜芸舎Map内)・・・602-0904 京都市上京区室町通一条上る TEL075-441-4594・FAX075-414-0730    

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第10回 ひょうほゑ展 開催決定! 22321日(日)・22日(月・祝) 日図デザイン博物館

三年ぶりの「ひょうほゑ展」を、春分の日 京都みやこメッセ「日図デザイン博物館」で開催します。会員の方々の創作作品の出品をお待ちしています。  募集要項!はこちらからひょうほゑ    過去のひょうほゑ展作品はこちらからひょうほゑ展

募集〆切 2月20日(土)!
  ベテラン、初心者歓迎、初めての方大歓迎!


  購入は綜芸舎へ  
 
一般の方に特価20%割引でお頒ちします。送料1冊80円 また全冊購入の場合は30%引きで合計5110円、送料全冊で100円


 ひょうほゑ 号  特集1 屏風 蝶番について
                    特集2 第9回 ひょうほゑ展 入選作品
          
         A5版 24P オールカラー 頒価1000円(税・郵送料無料)
                   日本表装研究会発行

         日本表装研究会会員は無料、只今入会されると、







         過去の「ひょうほゑ」1号から6号と一緒にお送りします。

ひょうほえ5
ひょうほゑ 7
特集 茶掛け
A5 頒価1000円
ひょうほゑ 6
特集 茶掛け
A5 頒価1000円
ひょうほゑ 5
表装技術3風帯
頒価1500円
ひょうほゑ 4
表装技術2刷毛
頒価900

ひょうほゑ 3
表装技術1 糊
頒価900円
ひょうほゑ 2
表具の紙について 
頒価1000円
ひょうほゑ 1
薮田夏秋の拓と表装
頒価1000円






   第9回  

2007
330日・31日・41日 

京都アスニー
(京都市生涯学習総合センター)
第9回ひょうほゑ展は222点の出品を得て、成功裏に無事終わりました。出展者、お手伝いいただいた方、日ごろ会のために何かとお世話になっている方、すべてに厚くお礼を申し上げます。次回第10回は東京を予定しております。ご期待ください。


     第8回

2004年5月5日〜9日
東京 目黒区美術館
    区民ギャラリー

ひょうほえ展作品集

第8回ひょうほえ展作品集ができました。オールカラーで自由に創作した素晴らしい掛軸と屏風、額等132点掲載。(非売品)会員のみに販売。
ミッキーとミニー

風薫る若葉がそよぐ目黒川沿いの公園の中にある美術館は、造られてまだ日も浅く、関東の方も初めてという方が多い中、700名もの観覧者に来ていただき、大成功に終わりました。134点の出品は前回と同様ですが、会場の大きさの関係でちょっと余裕のない展示になりました。
全国各地から多くの会員と教室受講生の作品は大部分が掛軸でしたが、屏風や額、巻物も出品され、本紙も書画以外にも写真や刺繍、友禅染、拓本とバラエティー豊かな展示となり、展覧者も華やかさに心を奪われていました。(04/6/6)
展示作品(受賞作品)はミッキーをクリックください。


吉野国栖紙漉きの旅
03年11月30日

美栖紙を漉く上窪さんの84歳のおばあちゃんから紙漉の手ほどきを受け、紙漉きをしました。また宇陀紙を漉く植さんの漉き場でも!

   

第7回「ひょうほえ展」報告 2001年10月6・7・8日 京都アスニー 詳細は「ひょうほえ展」参照

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