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祈りの拓本を中心作品

2-1 東大寺
    蓮弁本尊拓本

中廻しは2001年8月フインランド旅行時購入した布を使用。(丈160p×巾90p)

2-2 アンコールワット
     観音拓本

光背の中に仏様、または花の中の仏。天地に一条の光。170×79cm

2-3 .東大寺南大門
  獅子台座楓拓本

昔模様の古裂使用。共裂の上下の筋は可動式、161×39p

2-4 東大寺八角灯篭扉
     獅子拓本

上下表紙は半扉にして立体感を演出

2-5 エミレの鐘拓本 
飛天1
176×87p

2-6 エミレの鐘拓本 
飛天2
176×87p
2-7 石龕寺(播磨)
二尊石仏拓本


石柱になった立体石仏を平面に。158×65p
2-8.真教寺仏足石拓本

釈迦の足跡、歩いていただきました。(京都)148×67p
韓国慶州の釣鐘拓本をフインランドの布で表装
2-10 アンコールワット踊り拓本 浮額(33×100p)
石の形にカットしてベースのベルベットから浮かす。
2-11今宮神社摂社台石鯰拓本 浮額(42×106p)
表紙・黒のベルベット
2-9.瑞龕寺観音石仏拓本 
  仙台 257×97p
 会場の高さを超えました。
9.東大寺 南大門
  獅子台座蓮拓本
165×48p ジャワ更紗
夏拓秋装展U 2002年1月8日から13日まで東京・銀座の鳩居堂3階画廊で開催。ここでは展示作品の半分を掲載しました。
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薮田夏秋ギャラリーGallery A 2002

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